日本での引っ越しはどうすればいい?手順や手続きなどを解説

2022/3/15 最終更新

外国人の方が日本で引っ越しするのは、手順や日本の習慣も分からず不安なものです。そこでこの記事では、日本での引っ越しの手順や必要な手続きについて、外国人の方向けに分かりやすく解説します。

また引っ越し予定の方は以下の記事もおすすめです。

日本での引っ越し(住所変更)に必要な手続きは?

日本での引っ越しの手順

まずは、日本で引っ越しする時の大まかな手順を解説します。手順を理解したうえで、きちんとスケジュールを立てて進めていくことが大切です。

引っ越しの日時を決める

まずは、引っ越しの日時をはっきり決める必要があります。引っ越し業者を呼ぶ場合は、業者が来る日が引っ越しの日時です。この日から逆算して、引っ越しのスケジュールを決めていきます。

粗大ごみなどを処分する

引っ越し先で使わない家具や家電などの粗大ごみは、引っ越しの日が近づく前に早めに処分しましょう。日本では粗大ごみの処分は有料で、一つ捨てるのに数百円かかるので注意が必要です。処分費用がもったいないなら、リサイクルショップで売るのもおすすめ。ネットなら「ジモティー」「メルカリ」などのサイトで、家具や家電を売ることができます。

参考:ジモティー https://jmty.jp/
   メルカリ https://jp.mercari.com/

荷造りをする

引っ越し当日までに荷造りを済ませておく必要があります。荷造りはまず日常生活に必要ないものを早めに済ませておき、日用品の荷造りは引っ越しが近くなってから行います。

必要な手続きを済ませる

引っ越しの日までに、今住んでいる家の退去手続きや、電気・ガスの停止の手続きなどを済ませましょう。

荷物を運んで引っ越しをする

引っ越し当日は、引っ越し業者を利用する場合はその場に立ち会い、車などを使って引っ越しする場合は自分で荷物を運びます。

引っ越し後に必要な手続きを済ませる

荷物を新しい家に運び終わったら、転出届や転入届といった役場での手続き、クレジットカードなどの住所変更手続き、新しい家のガス開栓の立会いなどを行います。

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引っ越しの時に必要な手続き

引っ越しは部屋を契約して荷物を運ぶ以外にも、いろいろな手続きも行う必要があります。ここでは、引っ越しの時に必要な主な手続きを紹介します。

電気・ガスの手続き

引っ越しの際は、前に住んでいた家の電気やガスを止める手続きと、新しい家で電気やガスを使えるようにするための手続きが必要です。電力会社・ガス会社に直接電話するか、ネットから申し込んで手続きします。

転出届・転居届の提出

引っ越して住所が変わると、住民票の住所を新しい住所に変更しなければなりません。住民票の変更は、前住んでいた家と新しい家の住所の地域にある市役所や区役所で、「転出届」または「転居届」を提出して行います。

日本では転出届や転居届は、引っ越してから14日以内に行わなければならないので注意しましょう。

住所変更手続き

クレジットカードやスマホなどに登録している住所も、新しいものに変更する必要があります。車の免許を持っているなら、免許証の住所変更も行います。

荷物を運ぶ方法

引っ越しで荷物を運ぶ方法は、日本では引っ越し業者に頼むのが一般的です。日本は引っ越し業者のサービスのレベルが高いので、荷物が多いならぜひ業者を利用しましょう。荷物が少ない場合は自分で車で運んだり、宅配便などを使って済ませることもできます。

引っ越し業者に頼む

日本ではたくさんの引っ越し業者があり、多くの引っ越しは業者に依頼して行われます。一人暮らし向けの安いプランを提供している業者もあるので、複数の業者の中から自分に合うサービスを提供しているところを選びましょう。

車やレンタカーを使う

荷物が少なく、しかもあなたが車の免許を持っているなら、車で荷物を運べば業者に頼むよりお金を節約できます。車を持っていなければレンタカーを借りることもできますし、友達の車を借りるという選択肢もあります。

宅配便などを利用する

荷物が少なくて引っ越し業者を使うほどでもないなら、宅配便などで荷物を送ってしまうのもおすすめです。ただし、引っ越し業者の単身パックはとても料金が安いので、宅配便と単身パックでどちらが安くなるか比較してから決めるようにしましょう。

引っ越しにかかる費用は?

一人暮らしの場合、荷物を運ぶための引っ越し業者の費用が2万円から5万円くらい、それに新しい家の家賃と敷金、前の家の清掃費用などの退去費用、さらに家具や家電を買い替えるならその費用もかかります。一般には、たいだい家賃の4か月分から6か月分くらいが引っ越しにかかる費用だといわれています。

日本の家賃相場

日本の家賃の相場は、地域や住む家のランクなどによって違ってきます。東京は一番家賃が高い地域で、都心ならワンルームでも月7万円から10万円くらいかかります。それ以外の地域は少し安くなって4万円から6万円くらい、地方なら3万円くらいでも十分な設備のあるワンルームを借りることができます。

一人暮らしならシェアハウスもおすすめ

一人暮らしの外国人の方なら、シェアハウスに住むのもおすすめです。シェアハウスは普通のマンションより家賃が安く、家具や家電なども買わなくていいことが多いです。日本には外国人がたくさん住んでいるシェアハウスもあるので、そういった物件なら英語など自分の言葉でコミュニケーションできて便利です。

まとめ

日本での引っ越しは引っ越し業者に頼むのが一般的で、一人暮らし向けの安いプランもあるのでおすすめです。転出届や電気・ガスの手続きなど、必要な手続きも忘れないようにしましょう。特に、転出届は引っ越してから14日以内に出す必要があるので注意しなければなりません。

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