外国人はカードローンを組める?審査条件やおすすめローンを解説

2022/3/10 最終更新

急にお金が必要になって足りなくなった時、外国人の方でもカードローンを組めるのでしょうか?この記事では、外国人の方がカードローンを組むための審査条件や、おすすめのカードローンなどを解説します。

外国人はカードローンを組める?

日本では、外国人であることを理由にカードローンの利用を制限するような規則はありません。なので、カード会社の審査の条件さえ満たしていれば、外国人の方でも日本人と同じようにカードローンを組むことができます

日本語が苦手でも大丈夫?

残念ながら、日本の金融機関やカードローンの会社は、外国語には対応していないことが多いです。申し込みの際にカード会社のスタッフの説明を聞いて理解したり、契約書を読んで理解し記入できる程度の日本語能力が必要になります。

審査に通るための条件は?

カードローンの審査に通るためには、カード会社が定める一定の基準を満たさなければなりません。基準はカード会社によって違う部分もありますが、安定した収入があることや日本に長く滞在することは大事な条件となります。

安定した収入がある

カード会社は借りる人がきちんと返済できるかを審査するので、安定した収入があるかどうかは最も大事なポイントになります。どのレベルを安定した収入とみなすかは、カード会社の審査の厳しさによって違ってきます。正社員で働いていることを求められることもありますが、条件のゆるいカード会社なら学生やアルバイトでもOKなこともあります。

日本に長く滞在するか

カード会社は外国人の方がお金を返さずに帰国してしまうことを恐れるので、日本に長く滞在する予定であるかは重要な審査基準になります。

永住権は必要?

外国人の方がカードローンを借りる時、永住権が必要になる場合と必要ない場合があります。一般に、銀行によるカードローンは永住権が必要なことがほとんどで、永住権のない人がお金を借りることはできません。一方、カードローン専門の会社、いわゆる「消費者金融」では、永住権がなくても借りられるところがたくさんあります。

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日本のカードローンにはどんな種類がある?

日本のカードローンは大きく分けて、銀行のカードローンとクレジットカードのカードローン、それと消費者金融のカードローンがあります。それぞれの違いを理解して、自分に合ったものを選びましょう。

銀行のカードローン

銀行が提供しているカードローンは、外国人の方も申し込むことができます。ただし、銀行のカードローンはほとんどの場合永住権が必要になるので、外国人の方にとってはハードルが高くなります。銀行のカードローンは審査が厳しいですが、後で紹介する消費者金融と比べると金利が低いメリットがあります。

クレジットカードのカードローン

クレジットカードのカードローンとは、VISAやJCBなどのクレジットカードについているカードローン機能のことです。クレジットカードの審査は外国人の方にとってややハードルが高いことと、金利がやや高いのが注意点です。

消費者金融

消費者金融とは、個人向けのカードローンを専門に扱っている業者のことです。銀行のカードローンより金利が高いですが、永住権がない人やアルバイトでも借りれるなど、ハードルが低いのがメリットです。消費者金融はかつては「グレーゾーン金利」といった法律的な問題もありましたが、現在は廃止されて昔よりクリーンで借りやすいイメージになっています。

違法な「闇金融」に注意!

日本のカードローン会社の中には、法律で定められた登録などをしていない「闇金融」という違法な業者がいます。闇金融業者は日本の法律で定められた利息よりも高い利息をとったりするなど、悪質なことがあるので利用しないようにしましょう。

日本ではカードローンの金利は年20%までと決められているので、これより高い金利の業者は闇金融になります。また、申し込み先の電話番号が携帯番号の業者は、闇金融のことが多いといわれています。

外国人におすすめのカードローン

それではここでは、外国人の方におすすめのカードローンをいくつかご紹介します。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、日本の大手銀行である三井住友銀行が提供しているカードローンです。審査基準として永住権が必要かは明記されていませんが、一般に銀行系のカードローンは永住権が必要なので、申し込みの際に確認しておきましょう。

三井住友銀行カードローン:https://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/

SMBCモビット

SMBCモビットは、日本で大手の消費者金融の一つです。運営会社は三井住友銀行などの大手銀行と関連した企業なので安心感があります。永住権がなくても借りることができ、アルバイトや派遣社員の方でも申し込むことができます。

SMBCモビット:https://www.mobit.ne.jp/index.html

楽天カード

楽天カードは楽天のクレジットカードで、カードローン機能を使うことができます。クレジットカードのカードローンは金利はやや高いのが欠点ですが、楽天ポイントがつくことやVISA・JCB・Mastercardなどのブランドから選べることなどもありおすすめです。

楽天カード:https://www.rakuten-card.co.jp/

アイフル

アイフルは日本の消費者金融の大手で、ATMや無人契約機も全国にたくさんあるので便利です。申し込みから最短60分で借りられるので、すぐにお金が欲しい人にもおすすめです。

アイフル:https://www.aiful.co.jp/

まとめ

外国人の方がカードローンを利用する場合、永住権があるなら金利の低い銀行系、ないなら永住権がなくても借りられる消費者金融などがおすすめとなります。それぞれのカードローンの特徴を理解して、自分に合ったカードを作るようにしましょう。

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