【例文あり】とっても簡単!日本の「自己紹介」~好印象をのこす”究極の自己紹介”とは~

2022/3/10 最終更新

日本では、初めて会う人には「自己紹介(jikosyoukai)」をします。自己紹介は、相手に自分の”顔と名前”を知ってもらう大切な機会です。自己紹介で話す内容や行動の一つ一つで、相手に良い印象を与えるかどうかが決まります。

ここでは、良い第一印象を残すことができる、自己紹介の方法やコツ、よく使われる項目を紹介していきます。

自己紹介(jikosyoukai)とは?

自己紹介とは、初対面の相手に自分のことを紹介することです。基本的な自己紹介は、挨拶からはじまり、名前や出身地などを紹介し、お辞儀で終わります。

自己紹介で相手に自分の顔と名前を知ってもらい、好印象を与えることができれば自己紹介は成功したといえるでしょう。

日本語が苦手な人や日本語を勉強中の人でも、母国語で話すより日本語で自己紹介したほうが、日本人には覚えてもらえて好印象をあたえます。

海外でも初対面の相手には自己紹介をしますが、習慣や文化の違いもあるので、日本で自己紹介をするときは「日本での自己紹介」を覚えるのが最適です。

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好印象を与える自己紹介(jikosyoukai)のコツ

日本で自己紹介をするときに、好印象を残すためのポイントが5つあります。

  1. 顔を上げて笑顔で
  2. 聞き取りやすい話し声とスピードで
  3. 正しい姿勢で相手の目を見て、手は横に
  4. 1分程度で
  5. 握手はせず、お辞儀がベスト

1.顔を上げて笑顔で

自己紹介のときは、顔を上げて笑顔で話すことが最も重要です。顔を伏せていると、顔を覚えてもらう事ができません。また、笑顔がなく無表情だと、相手に暗い印象を与えてしまいます。

日本語が苦手でも、顔を上げて笑顔で自己紹介できれば、相手に好印象を与えることができます。

2.聞き取りやすい話し声とスピードで

自己紹介のときは、できるだけ聞き取りやすい声の大きさ・スピードで話すことも大切です。聞き手が多い場合は、特に意識してください。ぼそぼそと小声で自己紹介したり、緊張から猛スピードで自己紹介したりすると、相手に覚えてもらえません。

また日本人は、外国人の名前を聞き取るのが苦手な人も多くいます。なので、とくに名前はゆっくり言うようにすると親切です。

3.正しい姿勢で相手の目を見て、手は見える位置に

自己紹介をするときは、正しい姿勢で相手の目を見て話すようにしましょう。また、自己紹介の最中は、手を後ろで組んではいけません。相手の目を見ないで自己紹介すると、コミュニケーション能力が低いと判断されることがあります。

また、手を後ろで組むと偉そうに見えるので、日本で自己紹介するときは、男性は手を横に、女性は前で手を揃えると相手に好印象を与えます。

4.1分程度で

自己紹介は、「短く・分かりやすく」が基本です。長すぎてはいけません。だいたい1分程度に収めるのが最適です。自己PRと混同し、長い時間をかけて話してしまうと、自己紹介の意味わかってないのかな?と思われてしまいます。

1分で話せる文字数は250字~300字程度といわれています。行き当たりばったりで自己紹介するのではなく、話す項目をメモなどに書きだし、練習する事も大切です。

5.握手はせず、お辞儀がベスト

海外では、自己紹介のときに握手をすることが多いと思います。ですが、日本人には握手やハグの習慣はありません。いきなり握手を求めると驚かれてしまう事もあります。

そのため、日本で自己紹介をするときは、握手ではなく軽くお辞儀をするのがベストです。

自己紹介(jikosyoukai)のやり方を解説!

自己紹介では、自分の名前と顔を覚えてもらう事が大切です。

そのためには、名前の他に、出身地や学校名や職業などを伝えると、相手に覚えてもらえやすくなります。

何を言ったらいいのかは、シーンによって異なるので、ここでは基本の自己紹介、面接時の自己紹介、職場での自己紹介を紹介してきます。

基本の自己紹介

基本の自己紹介の流れは、このようになります。

  1. 挨拶
  2. 名前や出身地など自分の紹介
  3. よろしくお願いいたします+お辞儀

1.挨拶

自己紹介の始まりは挨拶からです。

朝に自己紹介をするときは「おはようございます。」、昼なら「こんにちは。」、夜なら「こんばんは。」と、時間によってかわります。

2.自分の紹介

あいさつの次に自分の紹介をします。

最初に「はじめまして」をつけてから、名前や出身地、出身校や趣味、特技などをいいます。

「はじめまして。私の名前は~」となります。

3.しめの言葉

自分の紹介をしたら、最後に「よろしくお願いします。」といい、お辞儀をして終わります。

面接での自己紹介

面接での自己紹介の流れは、このようになります。

  1. 名前、年齢、出身地、学校名など基本情報をつたえる
  2. 来日した理由や言語スキルについて
  3. 「本日はよろしくお願いします」+お辞儀

面接での自己紹介は、先に紹介した好印象を与えるコツを守りながら、丁寧に行うことが大切です。

1.名前、出身地、学校名など基本情報をつたえる

面接で、「簡単に自己紹介をお願いします」と言われたら、まずは名前などの基本情報をいいます。通常の自己紹介であった、おはようございますなどの「挨拶」は、面接時には不要です。

2.来日した理由や言語スキルについて

面接で自己紹介を求めるときは、人柄を知るためや、どれくらい日本語を話せるのかを確かめるなどの理由があります。そのため、基本情報を伝えて時間に余裕があれば、来日した理由や言語スキルについて話すのがおすすめです。

3.「本日はよろしくお願いいたします。」+お辞儀

自己紹介は、面接の最初に求めることがほとんどなので、最後に「本日はよろしくお願いいたします。」といい、お辞儀をして終わります。

色々と話した後に自己紹介を求められる場合もまれにあります。そのときは、”本日は”を除いて「よろしくお願いいたします。」といい、お辞儀をしましょう。

職場での自己紹介

職場での自己紹介の流れは、このようになります。

  1. 「本日からお世話になります」+名前
  2. 自分をアピールするポイントがあれば話す
  3. 「よろしくお願いいたします。」+お辞儀

1.「本日からお世話になります」+名前

職場での自己紹介は、まず「本日からお世話になります」や「今日からお世話になります」と伝えてから名前をいいます。面接と同じく、基本の自己紹介にあった「挨拶」はなくても問題ありません。

2.自分をアピールするポイントがあれば話す

以前に似たような仕事をしていた場合や、経験を活かせるようなアピールポイントがあれば、話すのもおすすめです。なければ、省略しても問題ありません。

3.「よろしくお願いいたします。」+お辞儀

最後は、「よろしくお願いいたします。」といい、お辞儀をしましょう。

自己紹介(jikosyoukai)の例文/サンプル

自己紹介のコツや流れは分かりましたか?

それでは次に、実際の自己紹介では何を言ったらいいのか、シーン別の例文を紹介していきます。

基本の自己紹介

(例文)

・こんにちは。はじめまして、私の名前は〇〇です。(konnichiwa. hajimemashite,watasi no namae wa〇〇desu.)

・出身地は〇〇です。(syussinchi wa 〇〇desu.)/〇〇から来ました。(〇〇kara kimasita.)

・よろしくお願いします。(yorosiku onegaisimasu)

(英訳)

・Hello, my name is 〇〇.

・I’m from 〇〇. /I came from 〇〇.

・Nice to meet you.

面接での自己紹介

(例文)

・私の名前は〇〇です。(watasino namae wa 〇〇desu.)

・出身地は〇〇です。(syussinchi wa 〇〇 desu.)/国籍は〇〇です。(kokuseki wa 〇〇desu.)

・〇〇大学を卒業しています。(〇〇daigaku o sotsugyou simasita.)

・大学では経営学を専攻していました。(daigaku dewa keieigaku o senkou site imasita.)

・本日はよろしくお願いいたします。(honjitsu wa yorosiku onegai itasimasu.)

(英訳)

・My name is 〇〇.

・I’m from〇〇./My nationality is〇〇.

・I graduated from 〇〇 University.

・I was majoring in business administration.

・I appreciate you taking the time to meet.

職場での自己紹介

(例文)

・今日からお世話になります、〇〇と申します。(kyou kara osewani narimasu, 〇〇to mousimasu.)

・早く戦力になれるよう頑張ります。(hayaku senryokuni nareruyou ganbarimasu.)

・どうぞよろしくお願いいたします。(douzo yorosiku onegai itasimasu.)

(英訳)

・My name is 〇〇.I look forward to working with you.

・I’d like to get used to the work so I can contribute more to the team.

上級者向け!自己紹介でよく使われる項目

最後に、自己紹介でよく使われる項目をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

日本語読み方英語
Name 
名前
私の名前はジョンですwatasino namae wa jhon desuMy name is John.
Nickname 
あだ名
ジャックと呼んでくださいJack to yonde kudasaiPlease call me Jack.
Birthplace 
出身地
アメリカ出身ですAmerica syussin desuI’m from US.
Nationality 
国籍
国籍はカナダですkokuseki wa Canada desuNationality is Canada.
Age 
年齢
30才です30 sai desuI’m 30 years old.
Occupation 
職業
A社で働いていますAsya de hataraite imasuI’m working for Acompany.
Hobby 
趣味 
趣味はスポーツ観戦ですsyumi wa supotsu kansen desuMy hobby is watching sports.
Special skill 
特技
特技はピアノですtokugi wa piano desuSpecial skill is piano.
Like 
好きなもの
好きな食べ物はケーキですsukina tabemono wa keki desuMy favorite food is cake.
Dislike 
嫌いなもの
トマトが苦手ですtomato ga nigate desuI hate tomatoes.
Family
家族
3人の子供の父ですsannin no kodomo no chichi desuI’m the father of three children

まとめ

今回は、日本での自己紹介について紹介してきました。日本では、さまざまな場面で、「自己紹介をしてください」と言われます。

どんなに日本語が苦手でも、日本語を使って笑顔で元気よく挨拶できれば、相手にいい印象を与えることができます。

相手によっては、なかなか名前を聞き取ってもらえないときもありますが、そんなときもイライラせず、笑顔で乗り切りましょう。

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