【難しい単語もマスターできる】「懇意」の意味や例文をご紹介

7/21/2021 最終更新

懇意という表現をビジネスシーンで耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。日常生活では、使用することがほとんどない用語のため、意味が分からずとまどった人も多いでしょう。今回は、懇意(koni)の意味をはじめ、類語や利用するさいに注意することをご紹介します。利用例をあわせてご紹介しますので、実際のシーンで使用してみましょう。この記事を読めば、懇意をビジネスシーンで自然に利用できるようになります。

懇意(koni)の意味とは?

懇意はこんい(koni)と読みます。「懇」という漢字は、日常生活では使用することが少ないため、見たことがない人も多いのではないでしょうか。懇という漢字は、心がこもるという意味があります。

懇意の日本語の意味は下記のようになります。

1. 親しく交際していること。仲よくつきあうこと。また、そのさま。「一〇年来懇意にしている」「懇意な間柄の人」
2. 親切な心。

出典:Weblio辞書 https://www.weblio.jp/content/%E6%87%87%E6%84%8F

懇意は英語で、下記のように言い換えられます。

familiar、friendly、friendly、favorable、well-disposed

出典:Weblio英和辞典・和英辞典 https://ejje.weblio.jp/content/%E6%87%87%E6%84%8F

ビジネスシーンでは、「懇意にさせていただいております」など、敬語として使われることが多いです。

懇意(koni)の言い換え表現・類語

懇意の言い換え表現は、多くあります。言い換え表現をあわせておさえておくと、使用できる語句が多くなります。懇意の言い換え表現または類語は以下の通りです。

・親しみ深い
・親しい
・親密
・近しい
・親しみやすい

参考:Weblio類語辞典 https://thesaurus.weblio.jp/content/%E6%87%87%E6%84%8F

懇意(koni)の利用で注意すること

懇意の利用で注意することは特にないです。懇意は、親しくするという意味がありますが、ビジネスシーンでは、「敬意を払い、親しくしている(良い関係を築いている)」という意味合いで使われるので、頭に入れておきましょう。

懇意(koni)のビジネスジーンの利用例

懇意のビジネスシーンでの利用例をご紹介していきましょう。少々難しい単語ですが、利用例を見て、使用する際のイメージをつかんでください。

「懇意」のビジネスでの利用シーン(1)

取引先に迷惑をかけたことについてお詫びをしたいとき

いつも敬意を払い、親しくさせてもらっている御社にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
→いつも懇意にさせていただいている御社にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

「懇意」のビジネスでの利用シーン(2)

取引先に良い関係を築いていることの感謝を述べたい場合

いつも敬意を払い、親しくさせていただき誠にありがとうございます。
→いつも懇意にさせていただき、誠にありがとうございます。

まとめ

懇意についてご紹介した大事なポイントをまとめておきます。

  • 懇意は「仲良く付き合うこと」「親しい心」といった意味がある。
  • 懇意は、ビジネスシーンでは「敬意を払い、親しい関係を築いている」という意味合いで使用される。
  • 懇意の言い換え表現は「親しい」「近しい」などである。
  • 懇意の利用で注意することは特にない。

懇意は、日常生活ではほぼ使用しませんが、ビジネスシーンでは使用することが多くありますので覚えておきましょう。今回は、懇意の意味や、使い方についてご紹介しました。ぜひ、使い方をマスターして、ビジネスシーンで使ってみましょう。

Housing Support 🏠

Goandup provides room search support for foreigners who are looking for a place to live.

Contact us

関連記事