【2022年最新】外国人におすすめの日本企業ランキング!

2022/3/15 最終更新

外国人にとって日本企業で働くのはハードルが高いこともありますが、中には積極的に外国人を採用している企業もあります。この記事では、外国人におすすめの日本企業の2022年最新版を紹介し、業種別や都道府県別の外国人労働者ランキングなども発表します。

以下では日本で働く外国人の出身国をランキングで紹介!

日本で働く外国人労働者の出身国は?<国別ランキング>

外国人におすすめの日本企業ベスト5

外国人の方におすすめの日本企業を、外国人従業員の数や外国人を受け入れる取り組みなどをもとに、独自の視点でランキングしました。

1位:楽天

楽天はIT関連事業を中心に、さまざまな事業を展開している企業です。楽天は昔から外国人の採用に積極的で、会社内での会話を英語にするといった取り組みも行っています。

参考:楽天 https://corp.rakuten.co.jp/careers/

2位:メルカリ

メルカリはネットのフリーマーケットを運営している企業です。メルカリは外国人の技術者を積極的に採用しており、外国人従業員のサポート体制も充実しています。

参考:メルカリ https://careers.mercari.com/jp/

3位:ファーストリテイリング

ファーストリテイリングは、衣料品店の「ユニクロ」などを運営している会社です。外国人採用に積極的で、ユニクロのスタッフも外国人が比較的多いのが特徴となっています。

参考:ファーストリテイリング https://www.fastretailing.com/careers/ja/

4位:パナソニック

パナソニックは日本の大手電機メーカーです。世界的な大企業ということもあり、外国人の採用には積極的です。「グローバル人事」の設置など、外国人の積極的な採用をサポートする体制も充実しています。

参考:パナソニック https://recruit.jpn.panasonic.com/newgrads/

5位:ソフトバンク

ソフトバンクは携帯やインターネットの通信事業などを手がけている企業です。優秀な人材なら国籍にこだわらず採用している企業で、アメリカ・イギリス・インドなど、さまざまな国籍の人が働いています。

参考:ソフトバンク https://recruit.softbank.jp/graduate/

外国人が多い業界ベスト5

厚生労働省の資料によると、外国人の採用が多い業界は、製造業・サービス業・小売業・建設業などとなります。

1位製造業
2位サービス業(他に分類されないもの)
3位卸売業・小売業
4位宿泊・飲食サービス業
5位建設業
出典:「外国人雇用状況」の届出状況まとめ https://www.mhlw.go.jp/content/11655000/000729116.pdf

1位:製造業

製造業は工場で働く従業員が多く必要になるので、外国人を積極的に受け入れる傾向があります。工場の生産ラインで働くのか、技術職や事務職で働くのかによって、必要な在留資格が変わってくるので注意しましょう。

2位:サービス業(他に分類されないもの)

サービス業(他に分類されないもの)とは、例えば清掃員や警備員、ビルメンテナンスなどです。清掃員や警備員は高度な技術がなくても働けることもあり、特殊な技能がない外国人の方でも就職しやすい業種となっています。

3位:卸売業・小売業

卸売業とは、工場などで生産された製品や材料などを、それを必要とする企業へ流通する業種です。そして小売業は一般の消費者向けに商品を販売する業種です。卸売業・小売業は外国から材料を仕入れる時に外国語が必要になることがあり、外国人が活躍できる場が多い業種だといえます。

4位:宿泊・飲食サービス業

宿泊・飲食サービス業も外国人が多い業種の一つです。ただし、2020年はコロナの影響で労働者数は減少しています。しかし、それまでは順調に外国人従業員が増えていた業種なので、コロナ終了後はまた外国人採用が増える可能性もあります。

5位:建設業

建設業はベテラン労働者の定年で人材不足となっており、外国人を積極的に採用している業種の一つです。外国人の方が建設業で働くには特定技能1号か2号が必要で、2号のほうがより高度な仕事に就くことができます。

技能実習生の受け入れ人数について知りたい方は以下の記事もチェック!

技能実習生の受け入れ人数は?職種別や国別のデータ

日本で働く外国人が多い都道府県ベスト5

厚生労働省が公表している、外国人を雇っている会社の数のデータによると、外国人が多く働く都道府県の上位5つは東京・愛知・大阪・神奈川・埼玉となっています。また、ベスト5には入っていないが増加率が高いのは、沖縄・千葉・栃木となっています。

1位東京都
2位愛知県
3位大阪府
4位神奈川県
5位埼玉県
出典:「外国人雇用状況」の届出状況まとめ https://www.mhlw.go.jp/content/11655000/000729116.pdf

1位:東京都

東京は最も人口が多い地域というのもあり、外国人労働者も最も多い地域となっています。

2位:愛知県

愛知県は人口としては大阪の次の3番目の地域ですが、大手自動車メーカーなどがあり製造業で働く外国人が多く、外国人を雇っている会社の数は2位となっています。

3位:大阪府

大阪は人口が多く外国人の数も多いので、外国人労働者の数も多い地域となっています。大阪の人口自体は減少傾向なのですが、逆に外国人労働者の数は増えています。

4位:神奈川県

神奈川県は外国人人材や留学生を積極的に受け入れているのに加えて、県内の雇用が回復していることなどもあり、外国人労働者の多い県となっています。

5位:埼玉県

埼玉県はベトナム・フィリピン・中国など、アジア圏の外国人労働者が多い地域です。

6位以降を知りたい方は以下の記事もチェック!

外国人に人気の日本の都道府県トップ5!外国人が多い場所とは?

外国人が日本で働くのに必要なものは?

外国人の方が日本で働くのに必要なものは働く業種によっても変わりますが、どんな仕事に就くにしろ、就労ビザと日本語能力は必要になるといえます。就労ビザは種類がとても多いので、働く職業に必要なビザがどれかを確かめておくことが大切です。日本語能力は、職業によっては高い能力が求められることもありますが、カタコト程度でも雇ってもらえる業種もあります。

まとめ

日本には楽天やメルカリを始め、外国人を積極的に採用している企業が多くあります。その中から自分に合った企業を選ぶことが、外国人の方が満足できる就職を果たすポイントだといえるでしょう。

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