おすすめポイントで選ぶ!外国人フレンドリーな東京ホステル5選!

2021/12/22 最終更新

東京にはたくさんのホステルやゲストハウスがありますが、もう安いだけのホステルでは満足できない外国人の皆さん。

今の東京には、皆さんの趣味や生活スタイルに合うホステルがたくさんあるので、あなたにピッタリの居場所が見つかるはずです!

日本の本や漫画が大好きならココ!【 BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU 】

このホステルは”B&B”。と言っても”BOOK&BED”です。

新宿歌舞伎町という刺激的でアクセスが便利な場所にあるこのホステルは、『泊まれる本屋』という素敵なコンセプトで始まりました。

その名の通り、とにかく好きな本や外国でも大人気の日本の漫画が好きなだけ読めるんです。数は多くありませんが、洋書も置いてあるとのことなので、日本語に疲れたら洋書もどうぞ。

宿泊料金は、”本棚の中に泊まる”という楽しいドミトリータイプのお部屋が、時期によっても違いますが、一泊3000円から。他にシングルルームや朝食付きのプランもあります。

そして、ココのもうひとつのオススメポイントは、なんと言っても併設のカフェ。

ブラックがテーマカラーで、なんと、サンドイッチのパンが真っ黒!なので、Instagramでも話題のカフェです。

営業時間は12時から24時までなので、読書の合間に小腹がすいたらこちらでどうぞ。ゆっくりお腹を満たすもよし、写真を撮ってInstagramにアップするもよしの、とにかく楽しいカフェです。カフェのみの利用もできますので、一度寄ってみてください。

日本の本や漫画が大好きなあなたにはピッタリだと思います!

参考:BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU https://bookandbedtokyo.com/ja/shinjuku/

お部屋でゆっくりしたいならココ!【KANGAROO HOTEL】

南千住にあるこのホテルは、安さより、少し料金を上げてもプライベートを大切にしたいというタイプのあなたにオススメです。

カンガルーホテルには、ドミトリータイプの部屋は無く、全室個室です。和・洋のシングルルームは、3600円からですが、全室に、エアコン、テレビ、冷蔵庫、机が完備されています。電子レンジやポットは共用ですが、冷蔵庫があるので、いちいち外に買い物に行かずに簡単な食事の準備することはできますね。

ロビーで楽しくおしゃべりも良いですが、たまには、寝る前にひとりでお酒を飲みながらテレビを見てのんびりする時間も欲しいですよね。これは、必要な物が揃った個室ならではの、オススメポイントです!

ちなみに、過去にグッドデザイン賞を受賞したことがあるホテルなので、居心地、雰囲気の良いデザイン性もポイントです。

また、1階には大きな周辺マップがあり、オススメのイベントや観光スポットをスタッフが手書きで紹介してくれています。

そんなスタイリッシュで温かさも感じられるホテルに泊まってみませんか?

参考:KANGAROO HOTEL https://side-a.shopinfo.jp/

下町情緒に触れたいならココ!【カオサン 東京 オリガミ(Khaosan Tokyo Origami)】

東京で安く泊まれるホステルと言えば、カオサン ホステル グループ(Khaosan Hostel Group)。カオサンは、浅草を中心にスタイルの違うホステルを展開していますが、今回はその中で、”カオサン 東京 オリガミ(Khaosan Tokyo Origami)”をご紹介します。

宿泊料金は、ドミトリータイプで1500円から。女性専用ドミトリーもあり、女性ひとりでも安心です。その他シングルから8名部屋まで、様々なタイプの部屋があります。

ココのオススメポイントは、最上階の8階にある共用リビング。窓からは、浅草寺はもちろん、浅草の街を一望できるんです。夜景は特にオススメです!

また、キッチンでは自炊ができるので、食費を抑えることができますし、畳のスペースでは、TVを見たりゲームをすることもできます。自然に宿泊客同士のコミュニケーションも取れて、楽しい滞在になること間違いなしです!

特に浅草の街を愛するあなたにオススメのホステルです!

参考:カオサン 東京 オリガミ http://khaosan-tokyo.com/ja/

ホッとするインテリアが好きならココ!【Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE】

浅草の隣、蔵前の静かな住宅街にあるこのホステルは『まるで自然の中にいるような場所を目指して』がコンセプト。

そのコンセプト通りに、家具やファブリックなど全てがナチュラルテイストで目に心に優しく、開放的で植物がいっぱいの空間に誰もがリラックスできる雰囲気です。

8名のドミトリータイプは一泊2600円から。女性専用もあり、番号式のオートロックでセキュリティも万全です。宿泊者専用のキッチンもあり、調理用品や調味料も揃っているので、自炊派にはぴったりです。

カフェ、バー&ダイニングもとても評判が良いので、外食派にはこちら。カフェではバリスタの淹れたコーヒーと焼き立てのパン、夜はバーラウンジでオリジナルフードと美味しいお酒が楽しめます。

特にオススメなのは、屋上の広場です。隅田川やスカイツリーが一望できるこの屋上は、天気の良い日に開放してくれるので、お昼寝や読書をしてみてはいかがですか?

こんなに居心地の良い空間なら、長期滞在にはピッタリだと思いませんか?

参考:Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE https://backpackersjapan.co.jp/nuihostel/

日本家屋に住んでみたいならココ!【toco. Japanese-style Backpackers’ Inn】

とにかく”古き良き日本の住まい”に住んでみたいなら ココをオススメします。

古民家を改装したゲストハウスなので、雰囲気は抜群!場所は入谷駅近くで、上野や浅草に近い下町風情を残した街です。

私達日本人にとっては、懐かしいおばあちゃんの家に帰ってきたような感覚ですが、外国人の皆さんは、映画で見たことがある縁側や木の廊下、畳の部屋などの”THE 日本” を肌で感じることができるはずです。

宿泊料金は、ドミトリータイプで2500円からで、季節によって少し変わります。女性専用ドミトリーもあるので、女性ひとりでも安心です。

のんびり過ごせる共用リビングは、様々な国籍の人が集まって楽しく過ごせる開放的な雰囲気。カフェには、フレッシュスムージーやグルテンフリーのカレーなど、健康的なメニューが、バーにはクラフトビールや日本酒が用意されています。

そして、もうひとつの大きなオススメポイントは、フリーアコモデーションのシステムを利用して長期滞在ができることです。ご存知の方も多いと思いますが、フリーアコモデーションは、ゲストハウスのヘルパーの仕事をする代わりに、宿泊費が無料になるシステムのことです。こんな滞在も、楽しい経験になると思います。

外国人でも、ワーキングホリデービザがあれば働くことができるので、是非トライしてみてください!

参考:toco. Japanese-style Backpackers’ Inn https://backpackersjapan.co.jp/toco/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

東京に星の数ほどある宿泊施設の中から、自分にピッタリの場所を見つけるのはとても難しいですよね。調べるだけで疲れてしまいます。

ですから今回は、特徴やコンセプトがはっきり分かりやすいホステルやゲストハウスに絞ってご紹介しました。

この中から、皆さんの好みに合う場所が見つかりますように。そして、もっともっと日本に興味を持ってもらえたら嬉しいです!

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