外国人に絶対おすすめしたい!東京国立新美術館

2022/1/9 最終更新

東京観光に来たら、多くの人がきっと訪れる観光スポット、国立新美術館。国立新美術館がある六本木は、ショッピングスポットやグルメなレストランやバー立ち並ぶにぎやかな地域。外国人にも大変人気がありますよね。

でも、日本に住んでいる外国人の皆さんの中には、まだ東京の観光スポットを巡っていない方も多いのではないでしょうか?

今回は、東京を代表する国立新美術館の見どころや魅力をまとめてご紹介します。

国立新美術館ってどんなところ?

国立美術館の歴史

国立新美術館は2007年にオープンしました。

六本木と乃木坂の間、自然が多い地区に地下1階、地上4階、敷地面積30,000㎡、展示スペース14,000㎡の広々とした空間でアートが楽しめる、東京を代表する美術館として、大変話題になりました。

国立美術館としては唯一コレクションを持たず、多彩な企画展や公募展を開催し、美術の普及という重要な役割を担っています。

建築物としても注目される美術館

国立新美術館は日本を代表する現代建築家、黒川紀章の設計ということで大変話題になりました。これまでにグッドデザイン賞、国際建築賞など数々の受賞歴があり、国際的にも注目されています。

コンセプトは『森の中の美術館』で、波のようにうねるガラスのカーテンウォールの美しい曲線や円錐形の正面入口が特徴的で、とても個性的な外観になっています。

空間を広く使った吹き抜けロビーからは、周囲の草木や花々を眺めることができ、まさに森の中にいるような感覚を味わうことができます。

心地よさや個性だけでなく安全対策や省資源、バリアフリーなどにも配慮されていて、現代にフィットした美術館と言えます。

国立新美術館の基本情報

アクセス

国立新美術館は、六本木駅、乃木坂駅、青山霊園、東京ミッドタウンに囲まれた場所にあります。駅からも近く、乃木坂からは直結なのでとても便利でアクセスしやすいです。駐車場はありませんので、ご注意ください。

  • 東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6番出口(美術館直結)
  • 東京メトロ日比谷線六本木駅4a番出口より5分
  • 都営地下鉄大江戸線六本木駅7番出口より4分          

参考:国立新美術館公式HP/アクセス https://www.nact.jp/english/information/access/

チケット

チケット購入に関しては少しややこしいのですが、毎回の展覧会によって販売方法やチケット料金が変わりますので、その都度行きたい展覧会のページで確認する必要があります。

次回の大きな企画展は2月9日から開催される『メトロポリタン美術館展』です。他にも、無料の公募展などが常時開催されていますので、公式サイトで興味がある展覧会をチェックしてみてください。

参考:国立新美術館公式HP/展覧会 https://www.nact.jp/english/

開館日・時間

開館時間は10時から18時まで。入場は閉館時間の30分前までとなります。

基本的に休館日は毎週火曜日です。火曜日が祝日の場合は開館となり、翌平日が振替休日となります。

ちなみに年末年始は、2021年12月21日から2022年1月12日まで休館となっています。また、1月24日は臨時休館ですのでご注意ください。

参考:国立新美術館公式HP/開館時間 https://www.nact.jp/english/visiting.html

国立新美術館の楽しみ方

企画展

国立新美術館はコレクションは持っていませんが、世界各国から傑作の数々を集めて大きな企画展を開催しています。

海外の有名美術館の企画展、著名なアーティストの企画展など、毎回ユニークな企画展を開催し、日本に居ながらにして世界中の名作に出会うことができます。

参考:国立新美術館公式HP/企画展 https://www.nact.jp/english/exhibitions/

公募展

国立新美術館では、数多くの公募展を楽しむことができます。現代アートや美術展はもちろん、外国人の皆さんにも是非見て欲しい書道や水墨画の公募展もあります。有名な二科展もこの美術館で見ることができます。

無料で見学できる公募展がほとんどですので、ぜひ色々な展覧会に行ってみることをおすすめします。

企画展、公募展ともに興味のある展覧会を公式HPで時々チェックしてみてください。

参考:国立新美術館公式HP/公募展 https://www.nact.jp/english/exhibition_public/

カフェ・レストラン

  • ブラッスリー・ポール・ボキューズ ミュゼ

世界的に著名なフランス料理の巨匠 ポール・ボキューズが日本に初めてオープンしたレストラン。コンセプトは『伝統的なリヨン料理』。本格的なフランス料理がランチ2,640円から楽しめます。

  • サロン・ド・テ ロンド

巨大な円柱の最上階にあることから、ロンド(円形)という店名がつけられました。開放的な円形フロアで、種類豊富なサンドイッチやケーキがいただけます。

  • カフェ コキーユ

1階のアトリウムにあるカジュアルカフェ。コキーユ(貝)のように波打つガラスのカーテンウォールから差し込む明るい光の中で、ちょっとひと休みするのに最適なカフェです。

  • カフェテリア カレ

地下1階から吹き抜けを通して1階ロビーと一体になっている四角い(カレ)空間のカフェテリア。日本を意識したメニューは、ハッシュドビーフ、スープ、サンドイッチなど種類も豊富。特に、牛丼は海外からのお客様にも人気です。

参考:国立新美術館公式HP/カフェ・レストラン https://www.nact.jp/english/information/restaurant/           

ミュージアムショップ

美術館での楽しみのひとつはミミュージアムショップの限定グッズですよね。

国立新美術館のミュージアムショップ『スーベニアフロムトーキョー』では、世界中のアーティストやデザイナーの情熱がそのまま感じられるグッズに出会うことができます。

日本ならではの商品もありますので、是非すみずみまでごらんください。

参考:国立新美術館公式HP/ミュージアムショップ https://www.nact.jp/english/information/museumshop/

国立新美術館近くのホテル3選

六本木ホテルS

国立新美術館から約500mに位置する大人の隠れ家的ホテル。築40年以上の建物をリノベーションしたスタイリッシュなホテルは、グッドデザイン賞を受賞しています。お手頃なスタンダードプランから、長期滞在にも適したプレミアムなプランまで、スケジュールに合わせて選ぶことができます。             

参考:ホテル&レジデンス六本木公式HP https://hr-roppongi.jp/en/

レム六本木

国立新美術館から約470mに位置するビジネスタイプのホテル。コンセプトが『寝室』ということもあり、快適な睡眠のためにあらゆる工夫がされています。オリジナルのベッドやレインシャワー、アメニティーもリラックスできることをメインに考えられています。是非、今までにない良い眠りを体験してみませんか?                   

参考:レム六本木公式HP https://www.hankyu-hotel.com/en/hotel/remm/roppongi

カンデオホテルズ六本木

国立新美術館から約660mに位置するビジネスタイプのホテル。展望露天風呂とサウナがあり、都会の真ん中でひと味違う滞在ができるので、外国人の皆さんには是非試してみて欲しいホテルのひとつです。インテリアにもこだわりが感じられるこのホテルで、星空を眺めながら日本のお風呂文化を味わってみてください。        

参考:カンデオホテルズ六本木公式HP https://www.candeohotels.com/en/tokyo-roppongi/

日本で民泊をお探しの方はこちらをクリック!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしまだ国立新美術館に行ったことがない方には、是非行って欲しいスポットです。周囲には、六本木ヒルズ、東京ミッドタウンの他、グルメスポットなど色々と楽しめる地域なのでおすすめです。チャンスがあれば、ホテルに滞在して数日楽しむのも贅沢でいいですね。

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。          

お部屋探しはGoandupにご相談ください!

Goandupでは、外国人の方向けに日本のお部屋探しをサポートしています。お気軽にご連絡ください。

We solve your worries in Japan! 🇯🇵

It only takes a one-minute questionnaire to help us find the right service for you!(Rental, Share House, Job, Mobile)

Agree to Privary Policy

関連記事