「午後一」とはいつのこと?意味や例文・使い方などを解説

7/12/2021 最終更新

この記事では、「午後一(gogoichi)」という言葉の意味や例文、使い方などを解説します。ニュアンスについても解説しますので、ビジネスの場で正しく使えるようにしましょう。

「午後一」の意味は?

「午後一(gogoichi)」とはいったいどんな意味なのでしょうか。まずは午後一の意味とニュアンスについて見ていきましょう。

「午後の一番始め」「昼休みが終わった直後」

「午後一」とは「午後一番」を略した言葉で、「午後の一番初め」という意味です。ビジネスで使う時は、「会社の昼休みが終わった直後」という意味になります。

はっきり決まった時間を表す言葉ではない

昼休みが終わった直後といっても、昼休みの時間は会社によって違います。13時までの会社もあれば、13時半までの会社もあるでしょう。では、「午後一」は13時か13時半のどちらのことを言うのでしょうか。

「午後一」という言葉は、「みんなが午後の一番始めだと思う時間」をなんとなく表す言葉で、はっきりと決まった時刻を表す言葉ではありません。

なので、昼休みが13時までの会社なら「午後一」は13時のことになりますし、13時半までの会社なら13時半が「午後一」になります。

「午後一」の例文と使い方

「午後一」の意味が分かったところで、次は実際にビジネスの場で使える例文・使い方を見ていきましょう。

明日は午後一で会議があります

「明日は午後一で会議があります」は、明日のお昼休みが終わってすぐに会議があるという意味です。

午後一で取引先へ電話します

「午後一で取引先へ電話します」は、今日のお昼休みが終わったら、すぐに取引先に電話するという意味になります。

「午後一」を使う時の注意点

「午後一」という言葉をビジネスで使う時は、気をつけておきたい点があります。まちがった使い方をしてビジネスに失敗しないように注意しましょう。

上司や目上の人に使うと失礼になることもある

「午後一」はやや軽いニュアンスがあるので、上司や目上の人に使うと失礼になることもあります。

上司や目上の人に使う場合は、略さずに「午後一番」と言ったほうがよいでしょう。

正確な時刻を伝えたい時は使わないほうがよい

「午後一」は13時や13時半のような、はっきり決まった時刻を表す言葉ではありません。正確な時刻を伝えたい時は、「13時」や「13時半」のようにはっきり伝えたほうがよいでしょう。

「午後一」の類語

「午後一」の類語にあたるのは、「昼イチ」です。「昼イチ」とは「お昼の一番最初」、つまり「お昼になってすぐ」という意味なので、「午後一」とほぼ同じ意味になります。

類語とは少し違いますが、似た表現として「朝イチ」という言葉もあります。これはもちろん、「朝一番」という意味です。

「午後一」を英語で言うと?

「午後一」を英語で言うと、”first thing in the afternoon”となります。「明日の午後一」と言いたい時は、”first thing in the afternoon tomorrow”と言えばOKです。

同様に「朝イチ」は”first thing in the morning”となります。

まとめ

「午後一」は「午後一番」を略した言葉で、「午後の一番始め」という意味になります。軽いニュアンスの言葉なので、上司や目上の人に使う時は、略さずに「午後一番」と言いましょう。

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